公益社団法人 水口青年会議所 2018年度

 

会員拡大特別委員会 基本方針

 

委員長 長谷川 康太

 

 近年の少子高齢化に伴う人口減少や都市部への一極集中化による人材の流出で地方の力は大きく衰え、まさに各自治体や各地青年会議所も岐路に立たされており、甲賀・湖南も例外ではありません。創立から半世紀、まちづくりの観点から社会や地域に貢献し、同志とともに自らを高め、多くの偉大な先人を輩出し続けた(公社)水口青年会議所だからこそ、改めてその価値と役目を共通の認識とし、目前の会員減少という至上命題に一丸で臨みます。

 

本年度、会員拡大特別委員会では物事に真剣に打ち込む姿や楽しむ姿、地域のリーダーとしての背中によって「見せることで魅せる」を合い言葉に活動します。委員長自らの行動が委員会メンバーに、委員会メンバーの行動が全メンバーに波及し、拡大対象者を魅了する力はより大きく、継続的に広がります。まずは、全メンバーが水口青年会議所の価値や役割を理解し、会員拡大の必要性を認識するとともに、新たな視点で入会対象者を拡大し、拡大対象者の現状を把握して頂きます。その上で、相手を想い、タイミングを見極めて、人の魅力に溢れた心躍る機会にメンバー一人が一人を招き入れ、現役メンバー自身が拡大対象者を魅せていくことで仮入会員へと導きます。仮入会員になって頂いた後は、青年会議所活動に触れて頂く過程で自分自身を見つめ直し、新たな気付きや学び、価値観を持って頂くことで新入会員へと導きます。そして、新入会員として芽生えた想いや決意や覚悟を行動へと移すことで、この組織の可能性は更に飛躍します。また、新たな刺激と責任感を得た我々の挑戦に対しての共感を生み出し、志を同じうする者、相集い、力を合わせ、青年としての英知と勇気と情熱をもって甲賀・湖南の明るい豊かな社会の実現に取り組んでいくことで、(公社)水口青年会議所の可能性と挑戦する背中は市民の想像の域を超え広がり続けると考えます。

 

私たちの行動の積み重ねは、必ず会員拡大という成果をもたらします。だからこそ我々の挑戦は新たな青年会議所活動の礎を築き上げ、この地域の未来を同志と共に描き上げ、まちに対して唯一無二の(公社)水口青年会議所としての使命を発信し続けていくと確信します。

 

 

 

 

 

〔事業計画〕

 

01.組織の未来に向けた会員拡大計画の立案・実施

 

02.6月度例会(新入会員セミナー)開催

 

03.甲賀湖南~絆~構想に基づくストーリー性のあるまちづくり運動の実践

 

04.積極的な会員の各種大会への参加