2019年 冬の理事長所感

 

平素は、(公社)水口青年会議所の運動に対しまして格別のご理解ご協力を頂き感謝申し上げます。2019年度もあと1か月を切り、本年度を振り返ると2018年度から引き継がせて頂いた事務局の移転が無事に8月に完了することができました。移転に関しましては、特別会員の皆様には様々な場面でアドバイスやご意見を頂き、また、行政、関係諸団体の皆様にもご協力いただき、無事に移転することができました。今後水口青年会議所が末永く活動できる場所を得られ、現役メンバーを代表いたしまして感謝申し上げます。

本年度は2本の対外事業を発信させて頂きました。9月にはまちづくり運動を発信させて頂き、地域の皆様にまちづくりというものは決して難しいものでは無く、何よりも自分自身が楽しむことが重要であることを発信させて頂きました。多くの一般市民の皆様にご参加いただき、設営側のメンバー自身も参加者の皆様と一緒に楽しんで事業に携わることができました。

10月の研修事業としてNHK朝の連続ドラマ小説スカーレットが甲賀市信楽を舞台に放映される事を題材として、この放送をきっかけに地域の経済活性と経営者として様々な価値観を感じていただきながら、社業の発展に寄与できる人材の育成をする事業を開催させて頂きました。当日は甲賀市長はじめドラマ関係者、有識者の皆様に講師として参加頂き、参加していただいた皆様に新しい価値観を得ていただくことができました。

2019年もあとわずかとなりますが、1231日まで地域の発展に寄与できる団体として、そして何より会員一人ひとりのための組織であるよう、執行部、メンバーが一丸となって最後まで邁進させて頂きます。

本年度、至らぬ点も多々あったかとは思いますが、最後までご理解、ご協力いただいた特別会員の皆様、各行政団体の皆様、関係諸団体の皆様に感謝申し上げ理事長のご挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。

 

公益社団法人 水口青年会議所

  理事長    藤﨑 晃史