「鹿深(こうか)市民音楽祭」  ~音が人をつつみ、人がまちをつつむ~

 本事業では、約350名の市民に参加をしていただき、「水」という生命の根源を守る野洲川石部頭首工を舞台に、継続事業である鹿深(こうか)市民音楽祭を開催し、地域の中学生や様々な音楽団体の参加の中、開催させていただきました。また、ルミカリエと称して300メートルの管理橋を参加者全員の手をもって装飾し、未来にかける光の架け橋を作成いたしました。一人ひとりは小さくとも、多くの人々の意識が集まれば、大きく未来を変えることができるということを幻想的に表現することができ、参加者全員を魅了することができました。