2021年 12月 理事長所感

常日頃より公益社団法人 水口青年会議所の運動に対しまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 コロナ禍がピークを過ぎたように感じる報道や現実がありながら、徹底したマスク姿や消毒、密を避けるという習慣は生活に残りました。

感染症予防のため密を避けるといった習慣を続けるべきとは考えますが、それは人と人との繋がりを希薄化させるものであってはならないと考えております。

本年度のスタートより「先見之識 with joy」をスローガンに掲げ、今こそ喜びを身に纏い、変化を恐れず先を見抜く力を養うと志した中、この我々の住み暮らす地域を活性化させるため、9月には対外版広報誌「若鮎」の発刊。9月は「異業種交流会~New delight~」を、10月には「みんなで作ろう~未来共創バス~」を市民の方々を巻き込みながら事業展開をさせていただきました。

コロナ禍まっただなかの運動により、多くの皆様にご心配とご苦労をかけることとなりましたが、当メンバーの対策もあり2000名以上の方と関わりながらも、盛大かつ感染者ゼロ事業を終えることが出来ました。

 また、11月には卒業例会を通じて卒業生を輝かしい形で送り出させていただき、本当の意味で集大成を迎えますがこの地域を牽引していくと決心した我々メンバーの運動には自粛はありません。

 2022年度も着々と動き出し、この地域に更なる喜びを生み出していただけると考えております。

本年度の終幕の寂しさと次年度の幕が開ける喜びを添えさせていただき、理事長所感とさせていただきます。

 

 皆様におかれましては、世の中の変化に対してお疲れのこととお察ししますが、お体の方ご自愛していただき、更なる発展を祈念いたします。

 

公益社団法人 水口青年会議所 2021年度

理事長 芳田 真史

2021年 8月 理事長所感

 常日頃より公益社団法人 水口青年会議所の運動に対しまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、先日より東京2020オリンピック、パラリンピックが開催され、連日に渡り日本全土が感動の渦に包まれている一方、コロナ感染者や医療従事者の現状を考えると困惑する感情をお持ちになり、最大に感情表現しにくい状況下であるとお察しいたします。

我々についても、一致団結することが誠に難しい状況下ではありますが、今おかれている状況、我々の使命を再認識し、上半期は下半期に向けての力に変えていく半年を過ごしました。

我々は、決して賢い集団、力のある集団でありませんがストロングポイントとして誰よりもこの環境の中、率先して行動することができる集団であると確信しております。

 改めて、本年は「先見之識 with joy」をスローガンに掲げ、今こそ喜びを身に纏い、変化を恐れず先を見抜く力を養う年に致します。

水口青年会議所としてこれから下半期にかけて多くの事業を展開していきます。

地域に希望をもたらす変革の起点として、未来をつくる挑戦から皆様に喜びを拡散させて参ります。

半期を終えた中で下半期に向けた意気込みを添えさせていただき、理事長所感とさせていただきます。

 

 皆様におかれましては、自粛疲れがあるかと存じますが必ずこの環境と共存し素晴らしい日々を送られることを祈念いたします。

 

公益社団法人 水口青年会議所 2021年度

理事長 芳田 真史

2021年 4月 理事長所感

 常日頃より公益社団法人 水口青年会議所に対しまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 皆様おかれましてはコロナ禍において、一致団結して難局に立ち向かわれていることと存じます。我々にとっても創立55周年に向かう大事な年であり、また静まり返るこの地域をなんとか盛り上げようと力を溜める時期とさせていただいております。 

 本年は「先見之識 with joy」をスローガンに掲げ、1月から始まった2021年度の活動も3ケ月が過ぎました。多くの方々のご支援とご理解によって、新型コロナウイルス感染防止対策をとったうえで、例会や事業は一つも中止にすることなく実施させていただいております。

なぜ、青年会議所に所属する会員の企業や多くの企業が存続の危機に立たされている今現在の状況下で例会や事業を行うのか。

 それは会員には仲間とともに活動することで、地域に住み暮らす方々に若者らしい活気や明るい話題をお届けすることで、何事も前向きに捉える機会を提供したいと考えているからであります。

青年会議所は下半期にかけて多くの事業が展開され始めます。地域に希望をもたらす変革の起点として、皆様とともに手を取り合いながら未来をつくる挑戦を行ってまいります。

難局に差し掛かる今、何もしないことが正義ではないと考えており、会員の力を最大限に高めこの状況を打破したその時に我々は必ず皆様の希望の光になることをお約束とし、道半ばではありますが現在の私の理事長所感とさせていただきます。

 

 皆様におかれましては、自粛疲れがあるかと存じますがお体を大切にされてください。

 

公益社団法人 水口青年会議所 2021年度

理事長 芳田 真史



2021年 1月 理事長所感

常日頃より公益社団法人 水口青年会議所の運動に対しまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、先日より東京オリンピック2020が開催され、連日に渡り日本全土が感動の渦に包まれている一方、コロナ感染者や医療従事者の現状を考えると困惑する感情をお持ちになり、最大に感情表現しにくい状況下であるとお察しいたします。

我々についても、一致団結することが誠に難しい状況下ではありますが、今おかれている状況、我々の使命を再認識し、上半期は下半期に向けての力に変えていく半年を過ごしました。

我々は、決して賢い集団、力のある集団でありませんがストロングポイントとして誰よりもこの環境の中、率先して行動することができる集団であると確信しております。

 改めて、本年は「先見之識 with joy」をスローガンに掲げ、今こそ喜びを身に纏い、変化を恐れず先を見抜く力を養う年に致します。

水口青年会議所としてこれから下半期にかけて多くの事業を展開していきます。

地域に希望をもたらす変革の起点として、未来をつくる挑戦から皆様に喜びを拡散させて参ります。

半期を終えた中で下半期に向けた意気込みを添えさせていただき、理事長所感とさせていただきます。

 皆様におかれましては、自粛疲れがあるかと存じますが必ずこの環境と共存し素晴らしい日々を送られることを祈念いたします。

 

公益社団法人 水口青年会議所 2021年度

 

理事長 芳田 真史