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9月 全体集会

9月14日 19:00~より 9月度の全体集会を行いました。

 

現在、活動地域である甲賀・湖南地域において新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されており、前回に引き続き、9月度 全体集会においてもzoomを利用して執り行う形となりました。

 

理事長のご挨拶では、書面決議で行われた第二回通常総会の設営に携わった事務局メンバーへの労いのお言葉や、現在のコロナ禍における(公社)水口青年会議所の今後の活動への動きや想いをお話しくださいました。

 

 また、今回の全体集会でまちづくり委員会の活動報告が行われ、新型コロナウイルス感染症の影響によりすべての担当例会、事業が苦しくも中止となったことに対する想いや、今後の委員会としての取り組みが発表されました。

 

以下 まちづくり委員会 上西 智之委員長 報告内容

 

昨年度、(公社)日本青年会議所へ出向させていただいた際に、全国10地区の協議会とビックデータを活用した地域活性の経済ビジョンが内閣府から提言がありました。多様な働き方を推進する事業では、総務省にて行われる有識者会議にオブザーバーとして参加し、主にテレワークを推進するために全国5か所で講師としてセミナー開催に携わりました。そして新型コロナウイルス感染症の影響で一気にテレワークが普及するなど、昨年経験したことは日本の最先端の取り組みであり、それを経験できる青年会議所のパワーをすごく感じた1年でした。

そんな時に、黄瀬理事長よりまちづくり委員長の打診があり、よしやってやろうという思いでお受けさせていただきました。しかし、新型コロナウイルスの影響で中止が相次ぎました。本音として3月は出だしの例会ということもあり100%例会達成して、5月はメンバー全員で座禅を組み一体感を創り、9月の事業で熱くなってほしかったという悔しい想いが残っております。

 

理事長の掲げる所信にあるように、守るべきものを守るために、メンバー、家族、社業の関係者に感染者を広げず、来年に繋ぐことが今年の役目であると断腸の想いのこもった覚悟ある決断を受け止めた中で、委員長の私に気遣って逐一丁寧に説明をし続けてくれた専務には感謝を申し上げます。それがあったからこそ、私の悔しい想いも来年のまちづくりを担う委員会に託したいと思います。そのために、残された今年度をメンバー皆さまが少しでも元気に、そして熱くなっていただくために委員会活動として走り抜けます。

そして、私の日本出向の背中を押していただき、支えてくださった藤崎直前理事長、北澤監事、テレワークに先駆けて広報研修員長として東京に住む私とweb委員会してくれてまで巻き込んでいただいた福田事務局長、今年度まちづくり委員会で一旗あげてもらおうとお預かりしましたが、その想い果たせずご迷惑をかけた岡島副委員長、藤田委員の門出を祝う11月の卒業例会に向けて、今年最初で最後のメンバー一丸となって素晴らしい1年間の締めくくりとなることを祈念申し上げまして、今年度まちづくり委員会の報告とさせていただきます。